November 26, 2005
051126 OMソーラー稼動状況
本日の稼動状況:
時刻 11時44分、外気温 16℃、室温 22℃、棟温 41℃
モード 冬、棟温設定 30℃、風量 4、お湯取り 切
久々にOMソーラーの稼働状況を。
今2階は表示の通り22℃で、1階は21℃。
これが朝の一番寒い時で近頃は2階が18-20℃、1階が18℃前後。
ここで昨年の(1年目)の冬と違いを感じた点がひとつ。
昼間暖かいのは、天気が良い日は温風を絶えず入れているから昨年との違いはあまり感じないのだけど、
大きな違いは朝の気温があまり下がらない事。
冬の朝、起きたときでも18℃前後あるというのはとてもありがたい。
“OMソーラーは2年目、3年目以降の方が暖かくなります”と聞いていたけど、今それを実感している。
これは、OMソーラーでは蓄熱体としても利用している基礎のコンクリートが徐々に乾燥し、蓄熱性が上がることによるらしい。
昼間の太陽エネルギーを集熱し温風として床下に流すことで、コンクリートに熱を蓄え、
太陽が沈み外気温が下がってくるとその熱が放出させる。
それにより夜の室温低下を防ぎ、結果として1日の室温の変動を緩やかにしているのが大まかな冬のOMソーラーの仕組みだけど、はっきりいって去年はあまりそれを感じられなかった。
昼はあったかいけど、明け方は結構冷えるね・・・と言う感じだったのだが、今年は全く違う。
あれっ、あまり室温下がっていないねという感じなのである。
これだけ大きな違いを実感できるとは思ってなかった。
これからもっと寒くなってくるけど、どれだけ快適に冬を過ごせるか楽しみだ。
ちなみに今のところまだ暖房(OMソーラー以外ね)は使用していない。
昼間の太陽エネルギーを集熱し温風として床下に流すことで、コンクリートに熱を蓄え、
太陽が沈み外気温が下がってくるとその熱が放出させる。
それにより夜の室温低下を防ぎ、結果として1日の室温の変動を緩やかにしているのが大まかな冬のOMソーラーの仕組みだけど、はっきりいって去年はあまりそれを感じられなかった。
昼はあったかいけど、明け方は結構冷えるね・・・と言う感じだったのだが、今年は全く違う。
あれっ、あまり室温下がっていないねという感じなのである。
これだけ大きな違いを実感できるとは思ってなかった。
これからもっと寒くなってくるけど、どれだけ快適に冬を過ごせるか楽しみだ。
ちなみに今のところまだ暖房(OMソーラー以外ね)は使用していない。



